天然石とフィールドワーク


パスウェイクォーツ02(up済み)

 

こんにちは、staff  Yule(ユール)です。

天然石との暮らしの中の楽しみの一つ、「フィールドワーク」を今日はご紹介したいと思います。

とは言え、天然石をお持ちの皆さんはすでに当たり前にやっていることかもしれません。

 

フィールドワークとは現地調査とも言われています。(→wikipedia「フィールドワーク」)

神社仏閣巡りを始めて12年ほど。

神社仏閣巡りをしながら歴史とロマンを感じる旅が好きでしたし、いわゆる「感じる」ことができなかったわたしが、エネルギーを感じることができるようになっていったのも、神社仏閣巡りがきっかけでした。

当時、パワースポット巡りというのもブームでしたが、そのパワースポット巡りというのがどうしても自分の中でしっくり来なかったわたしは、民俗学や文化人類学分野での「フィールドワーク」概念を知り、これだ!と思いました。

それ以来、どこかへの意図的な旅はすべて「フィールドワーク」と個人的に呼んでおり、天然石たちはもちろん、そのお供であるわけです。お供ではなく主役の場合も多々あります^^

 

◇天然石との「フィールドワーク」のススメ

①メンバー選抜(笑)しましょう

連れて行きたい天然石を決めましょう。

ここで、すでに自分自身、自分の分身といえるほどに大切に持ち歩いている「パーソナルクリスタル」がある場合は、もちろんメンバーに入ります。

旅のテーマにより変動がありますので、「行きたそう」な場合は連れて行きましょう。

天然石好きともなると、どうしても新しい天然石をその旅へ向けてお迎えしたいという気持ちになることが、かなりの割合であります(笑)

その天然石(原石であれ、ブレスレットであれ)が持つテーマと、その旅のテーマが重なる場合、一緒に動きたい天然石たちが「わたし!」と目が合うことでアピールしたり、「どうしてもあの〇〇〇(天然石名)が欲しくてどうしようもない・・」という症状が出たりします^^

場数を踏むと、こういった場合の天然石のお迎えは素直にしておいた方が流れがスムーズになりますので、諦めてお迎えするのが吉です。

フィールドワークで天然石と動くことが当たり前になると、自然と症状が治まったりします^^

 

②一緒に旅を楽しみましょう

天然石と一緒に写真を撮ったり、大自然への旅では川、神社などではご神水で水晶を洗ったりします。

大勢の方がいるときは、陰でこっそり、洗いましょう^^;

水晶をこうした水で洗う時、自分の疲れや思い悩んでいることが、その水晶を通して抜けていく、流れていくイメージで洗うことで、体がすっきりします。

これはお風呂やキッチンでもできますので、ぜひやってみてください。

そして、自然の川などでやってみた時との違いを感じるのも「フィールドワーク」の醍醐味です。

 

③帰ってきて・・・違いは?

さて、家に帰ってきてみて、連れて行った天然石たちと、連れて行かなかった天然石たちを並べてみましょう。

そうすると、エネルギーなんてわからなくても、見た目の輝きが違うことにびっくりすると思います。

次回はだれを連れて行こう、どんな天然石と時間を過ごそうかな、と、次なる天然石の魅力の世界へ導かれてしまいます。

 

番外編:天然石が「行きたそうな顔をする・・?」

天然石のメンバー選抜の際、どうやって選べば良いのでしょうか。

これは簡単、「聞いてみる」こと!です。

気になる天然石をざーっと並べて(この時点で結構選んでます)、「旅行行きたい人!」と声に出さなくても良いので聞きます。

静かにしていると、なんとなく目が合う天然石があると思います。

その天然石を連れて行くメンバーに入れて、ひとまず避けます。次にもう一度、声をかけて静かにしていると、また目が合います。

この繰り返しで決まった選抜メンバーが最終的に大所帯すぎて困る場合は、どうしても外せない子、リーダー格、持ち歩けそう、ブレスレット、水洗いできる組くらいの割り振りでざっくりと。

 

天然石を最初から旅のメンバーとして組み込む、「フィールドワーク」のお供や主役として連れて行くことは、天然石との仲を深めることに繋がりますし、気付くといろいろな経験値もアップしています。

素敵な天然石ライフを。

 

Love,

Yule