レムリアンシードクリスタル【COLUMN】

 

世界各地で「レムリアン」を冠するクリスタルが紹介されています。

 

一般的にはブラジル、ロシア(ウラル)、コロンビアのレムリアンが有名です。

 

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古代レムリアの叡智が刻まれたとされる伝説の「レムリアンシードクリスタル」。

 

「地球とそこに住まうすべての生命の波動を高めるといわれるレムリアンシード。

最初に発見されたのはブラジルの鉱山ですが、現在では世界各地で産出されます。

伝説によると、古代レムリア人が地球に“新時代”(みずがめ座の時代)をもたらすために必要な波動情報をこの石に暗号化したといわれます。

 

癒しとは魂の存在を思い出すことにほかならないことを教えます。」

(ジュディ・ホール『厳選101パワークリスタル』)

 


 

◆関連コラム

“幻の初期レムリアン”

ピンクレムリアン:前日譚

ロシア(ウラル)産レムリアン

ムゾー産コロンビアレムリアン

 


 

[Memo]

 

*ブラジル産

ミナスジェライス州カブラル(セラデカブラル)産・ジアマンチーナ産、ゴイアス州産、バイーア州産などがあります。

ピンクレムリアンやタンジェリンレムリアンをはじめ、様々な特徴を持つブラジル産レムリアンたち。

2018~2019年頃より、バイーア産は「ピュアレイ」という名前で流通しているものもあります(初入荷は2020年)。

(弊店では、初期レムリアンの産地のセラデカブラル産も引き続き入荷、雷水晶タイプも時折ご紹介しています。)

 

*ロシア(ウラル)産

「ロシアンレムリアン(ロシレム)」、「マスターウラルレムリアン」という名前で流通しています。

2001年頃から市場に紹介され、数あるレムリアンの中でも、価格が飛びぬけて高価なことでも知られます。

2010年頃には、一時期、「ウラルレムリアン」というものも市場に出ていました。

 

*コロンビア産

2010年頃から市場で広まったコロンビアレムリアン。

初期のムゾー産をはじめ、ボヤカ産、サンタンデール産などがあります。

一般的にはコロンビアレムリアンと呼ばれ、ピンクレムリアンや、ゴールデンヒーラータイプもあります。

 


 

今では様々な産地があり、それぞれに魅力溢れるレムリアンシードクリスタルたち。

 

何が“レムリアンシードクリスタル”なのかという定義は難しく、

エネルギー的には「レムリアン」と名付けられることで、レムリアのエネルギーと繋がっているクリスタルの総称というイメージです。

 

※レムリアンコラムは随時更新しています。

 


 

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