著名なアメリカのクリスタルヒーラー、カトリーナ・ラファエル女史が、最初に「レムリアンシードクリスタル」と名付けたのが、こちらのブラジル・セラデカブラル(Serra do Cabral)産。
ポルトガル語のため、セラドカブラル、セーラデカブラルなど様々な表記で呼ばれますが、シンプルに“カブラル産”と表記しています。
まるで人が並べたかのように綺麗に水晶が並んでいたことから、古代レムリア人が並べたようだとインスピレーションを感じ、名付けられたのが始まりだと言われます。
中でも、弊店にて“オールドストックの初期レムリアン”としてご紹介しているものは、特別なレムリアンです。
現地の鉱山まで赴き確認して仕入れ、加工した卸元の貴重なストックとなります。
セラデカブラル産の“初期レムリアン”は
あらゆるレムリアンシードクリスタルの大元、
レムリアンシードクリスタルの源泉・・
そのようにイメージしていただくと良いと思います。
現在ではブラジルの自然保護政策の一環として採掘禁止区域になったと伝えられる鉱山。
今はもう、“本物”と巡り合う機会すらなく・・
もはや、探し求めても出会えるわけではないため、“究極のご縁”のクリスタルと言えるかもしれません。
原石と同じく、弊店の“初期レムリアン”ビーズは、
日本で初めて作られた“レムリアンシードクリスタル”のビーズ。
オールドストックで、当時のトップグレード品、
まだ、天然石業界に「レムリアンをビーズにする」という概念がなかった頃のものです。
海外のヒーラーさんが石たちを名付けたり紹介することも、まだほとんどなかった時代。
“初期レムリアン”は、今出会うことのできる数々の「レムリアン」たちと比べるとやわらかく、目を惹き付けるほどの力強い主張は少なく感じるかもしれません。
弊店において、“初期レムリアン”たちは、卸元の倉庫でたまたま見つかったものが時折、姿を見せた時にのみ入荷する、とても貴重なクリスタルです。
様々な情報が溢れる現代。
“セラデカブラル産レムリアン”に関して、他の情報もたくさん、溢れています。
どんなクリスタルも、地球からのギフト。
「希少性の高さ」という頭で考えた情報ではなく
ご自身の感覚とインスピレーションに沿って
委ねた先でのご縁が導く、惹かれる「レムリアン」と出会っていただけますと幸いです。
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