おそらく2001年頃に市場に紹介されたロシア(ウラル)産のレムリアン。
さまざまな産地のレムリアンシードがありますが、ひと際神秘的で重厚感さえ感じられます。
ロシア(ウラル)産レムリアンといえば、数々の神秘的な云われでも有名です。
産出されるロシア・ウラル山脈では、ウラル山脈の女神伝説「ブルーエンジェル」と呼ばれる不思議な青い光が目撃されているそうです。
David Geiger Minerals社のデイビッド・ガイガー氏は「ロシアンレムリアン」の発見者の一人として知られ、日本において商標登録も行っています。
2010年頃、別のタイプで「ウラルレムリアン」と呼ばれる、ラフカット原石や加工したものが出回ったこともありました。
こちらは雰囲気とエネルギーがやわらかいものでした。
いわゆる「ロシレム」は、「マスターウラルレムリアン」という別の流通名でもご紹介しています。
「ロシア(ウラル)産レムリアン」は、レムリアンシードの中でも特別なクリスタルとして、大変高価ではありますが根強い人気があります。
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