フィールドワーク

フィールドワーク 2026 春立ちて

フィールドワーク 2026.02.01~02

貴船神社~鞍馬寺~大神神社

 

旧暦では「一年のはじまりは立春から」とされています。

 

「新しい陽の気が動きだす」時期

今回は10数年ぶりに京都を訪ねることにしました。

 

折からの今季最強寒波の中でしたが終日快晴

新しい季節の兆しのなかに、変化のきっかけを感じる旅になりました。

 

鞍馬・貴船は京の奥座敷ともよばれ

この時期でも厳しい寒さと冬の趣が強く残っています。

 

 

 

参拝客は落ち着いており

凛とした静寂の中で、独特のエネルギーを感じることができました。

 

 

貴船神社は鴨川の源流(水源)の一つとして古くから信仰される

水の神様を祀る全国の貴船神社の総本社です。

 

奥社・御舟形石

 

 

本宮の石垣からは

一度も枯れたことがないとされる貴船山の湧き水「御神水」が溢れ出し

 

 

「水占(みずうら)の斎庭(ゆにわ)」にある池(ご神水)に浸すと

最初は何も書かれていない白紙の運勢の文字がじわじわと現れる「水占」は

「水の神様からのお告げ」とされています。

 

 


 

牛若丸(源義経)が修行した地とされる

天狗伝説の残る霊山「鞍馬寺」

 

 

 

ケーブルカーで向かいます

 

宇宙のエネルギーが集まるとされる本殿前の「金剛床(六芒星)」は

「尊天」と一体化することを目指す、鞍馬弘教の理想を形にしたもので

多くの参拝者がこの中心に立って宇宙との繋がりを祈る場所となっています。

 

 

鞍馬石は

古都・京都の文化と深く結びついた歴史を持ち

「加茂七石」の一つとして庭園文化において高い評価を受けてきたそうです。

 

 


 

奈良大神神社では

御祈祷後の神職の講話で

 

今年の干支、「丙午(ひのえうま)」について

陰陽五行説において「陽」の気が非常に強く重なる年とされ

「火」と「陽」のエネルギーが二重に重なる

行動力や前進する力が溢れる年とのご説明がありました。

 

 

二年ぶりに摂社「狭井神社」のご神水をいただくこともできました

 

お言葉にあやかり

今年もこつこつ前向きにとの思いを強くしたフィールドワークでした。

 


 

おまけ

 

桜で有名な京都平野神社では

早咲きの桜に心癒されるひと時を。

 

 


 

実店舗 「Stone & Tea 玉垣」

 

天然石 セレクトショップ ヒーリングストーン専門店 リアファル (Lia Fail)「石は生活必需品!」

 

南信州産・種から育てた「香りの自家製ホワイトセージ 2025 」販売終了Stone & Tea 玉垣