フィールドワーク 2025.6.8
「佐渡ジオパーク巡り」
佐渡島は多種多様な鉱石や地層構造を持っていること、
金銀銅も採れる・温泉も湧く!
まさにジオパークとしての特徴に溢れています。
「古事記」の国生み神話に由来するとされる大きな二つの岩「夫婦岩」から、
「佐渡ジオパーク巡りフィールドワーク」最終日が始まります。
真野湾沿いに佐渡一周線を南下しながら小木港を目指します。
佐和田海水浴場にある「あめやの桟橋」
約30メートルある橋からは、右に二見半島・左に小木半島を見渡せます。
結婚式の前撮りでしょうか(^^♪
この海岸から石拾い体験を始めます
トビシマカンゾウと共にこの季節に咲くオレンジが鮮やかな岩百合
足元にはハマヒルガオ
波が打ち寄せる音、そして波がひくときに
カラカラカラカラ…と小石が心地よい音を立てている海岸
居るだけでも癒されましたが
ついに「アメジスト」を拾うことができましたヽ(^o^)丿
遅めのランチは旧西三川小学校を酒蔵として再生した「学校蔵cafe」でいただきました
もちろん「砂金採り」体験も
佐渡島で産出される鉱物のひとつに「佐渡赤玉石」があります。
レッドジャスパーの赤は古くから魔を祓い福をもたらす神聖な色とされています。
佐渡ジオパーク巡りフィールドワークの締めに選んだのは「小木海岸・沢崎鼻」
この海岸線一帯は地震や噴火により繰り返された、隆起・沈降の変化の跡を残した複雑な地形をしています。
枕状溶岩は海底噴火により流出した玄武岩質溶岩が急冷され枕状に積み重なったもので
オリビンサンドと呼ばれるかんらん石(ペリドット)が砂浜の一部にあるそうです。
頑張って探しましたがオリビンサンドに出会うことはできませんでした( ;∀;)
小木港 17時25分発 「こがね丸」に乗船、佐渡島ともお別れです
約1,000㎞の旅を共にしてくれた愛車
正面には直江津港がうっすらと
二日間全てに太陽の恵みに感謝した「佐渡島フィールドワーク」でした
次回「国生み神話シリーズ」がありましたらと
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