天然水晶6ミリ玉に込めた思い

天然水晶6ミリ玉に込めた思い。

クォーツ(石英)の中でも特に、無色透明で、結晶形がはっきりした物をクリスタル(水晶)と呼びます。氷の結晶のような見た目から、昔の人々は「氷の化石」「水が結晶して硬化したもの」という風に考えていたようです。クリスタルの語源である「クリスタロス」はギリシア語で氷という意味。日本ではその昔、水晶を「水精」と呼んでいました。全く違う文化を持つ国の人々が、水晶に対して同じような、または非常に近いイメージを抱いたのはとても不思議です。

リアファルで迎える水晶や天然石は、出来る限り自分で組み直しています。

この6ミリ玉は、0.4ミリのシリコンゴムで2本取りしています。

販売価格から考えたら手間をかけ過ぎていますが、大切なことだと考えています。

古い建物やお寺などの地面には水晶が埋められている事があります。それは水晶によって土地を清め、厄を祓い、運気の流れを良い方向に整えると信じられていたからです。現代でも、地鎮祭の時などに、地面に水晶を撒いたり埋める風習が残っている地方もあります。水があらゆるものを洗い流すように、水晶は地・人・場など、すべての「気」を浄化し、清めると伝えられています。

水晶は「純粋・無垢」を象徴し、心と魂を清め、生命力を活性化させ、潜在能力や才能を呼び覚ますといわれています。これは、本来の力を妨げていた様々な要因を取り去って、浄化してくれるからだと考えられます。人間的成長を促し、霊格を高めてくれることから、古来より占い師や呪術師が好んで身に着けていたそうです。

創造力・直観力・洞察力を高め、自然から何かを学び取る力を得る事ができると伝えられています。また、負のエネルギーを吸い取り、持ち主を外界から守ってくれるので、お守りに最適な原石です。持ち主の変わりに盾となり、良くない気を吸い取ってくれるので、身に着けた後は浄化を行うことをおすすめします。

実店舗「Stone&Tea 玉垣」では、浄化コーナーを設けて「気」を浄化し、清めております。

※水晶は合成品や人工品、模造品などが多く出回っている事でも知られています。(模造)技術の発達により、現在では質の良い天然水晶を見分け、仕入れることはとても難しくなってきました。当店では信頼できる専門の業者からのみ仕入れを行っています。

※写真は室内で撮影しています。画像には加工処理は一切行っていません。

天然石 セレクトショップ ヒーリングストーン専門店 リアファル (Lia Fail)「石は生活必需品!」 Stone&Tea 玉垣