玉垣 からの風景 多感なとき 秋明菊 赤い百合

玉垣 からの風景 多感なとき 秋明菊 赤い百合

気が付けば明日で九月も終わり、少しずつ秋の深まりを感じます。

そんな「玉垣」の庭では、 秋明菊(シュウメイギク)が咲き始めました。

秋明菊には「薄れゆく愛情」や「淡い思い」「あせていく愛」「多感なとき」など、移ろう恋心を表現したような花言葉がつけられています。

同属の仲間なだけあって、秋明菊とアネモネには花言葉にもどことなく似た雰囲気があるようですね。

「多感」は、感受性豊かで、ささいなことでも感情が動かされること。十代の少年少女の心情を説明する際に使う事が多いとされています。

「多感なとき」小さなできごとで感動を味わったり、喪失感を抱いたり、一喜一憂が激しく移り変わる頃。

また、赤い百合の花言葉は「虚栄心」だそうです。

先の見えない時代ですが、花たちに教えてもらうことは沢山ありますね。

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