玉垣からの風景 雨水 クロッカス

玉垣からの風景 雨水 クロッカス

二十四節季の雨水(うすい)も過ぎ、今日は春のような暖かさでした。

立春は「春のきざしが感じられるころ」のことをいい、啓蟄は「冬眠していた虫が地上へ出てくるころ」のことをいいます。

この2つの間にある雨水は、冬が終わって春へと変わっていく動きがみえてくる季節なのでしょうね。

玉垣の庭には、昨年より随分早く紫色のクロッカスが咲き始めました。

紫色のクロッカスの花言葉は「愛の後悔」だそうです。由来はギリシャ神話で、クロッカスという少年がリーズという娘に恋をしてしまいましたが、二人は結婚できずにそれぞれが自ら命を経ってしまいました。それを見た花の女神が少年をクロッカスの花に、リーズをアサガオに変えたといわれています。

新型コロナウイルスのワクチン接種も始まりました。

池江里佳子さんの努力に報いるためにも、TOKYO2020が開催されるとよいですね。

 

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