玉垣からの風景 ホワイトセージを育てる ホワイトセージの花

玉垣からの風景 ホワイトセージを育てる ホワイトセージの花

 種を撒いてから2年目の夏。ホワイトセージの花が咲きました。
ホワイトセージの花は蜜蜂の蜜源となることから、ホワイトセージは英語で「Bee sage」と呼ばれているそうです。
ホワイトセージはアメリカ・カリフォルニア周辺に自生してるセージで、日本の高温多湿に非常に弱いといわれています。
花を咲かせるには何回か冬を越して、株を大きくしないといけないため数年かかるそうです。
それが記録的な豪雨が続く今年の梅雨の中で(因みに今日現在、長野県はまだ梅雨明けしていません)、花を咲かせてくれたのですから感動もの(笑)です。
ホワイトセージの花言葉を調べてみると、「尊敬」「家族愛」とありました。
「セージ(sage)」という英語には、「賢い」「賢人」という意味があり「尊敬」はここから生まれたものとされています。
「家族愛」については、ホワイトセージを薬として用い、家族の健康のために家庭で栽培したことから生まれたのだそうです。
こちらは蕾です。
秋になったら「種」が収穫できるかもしれるません。しばらく様子を見たいと思います。
こちらは先日挿し芽をした時の様子です。
根も出てきているので、そろそろ畑に戻そうと思います。
経過は随時ご報告いたします。

 

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