玉垣からの風景 チューリップ 思いやり

玉垣からの風景 チューリップ 思いやり

今日は成人の日ですね。コロナウイルスの影響で、わたしの住む町でも成人式が延長されました。

風の時代を生き抜く、はれのひを迎えた皆様に幸多かれと祈ります。

玉垣の店内では、お正月に飾ったチューリップが満開です。

チューリップの花言葉は愛にまつわるものが多いそうです。

チューリップの花言葉の由来として、広く知られているオランダのチューリップ物語です。

あるところに、かわいらしい乙女がおりました。三人の騎士が彼女に求婚し、それぞれ王冠、剣、黄金を持参しました。しかし、心やさしい乙女は誰も選ぶことができません。乙女は女神フローラに願い、自分を花に変えてもらいました。 花びらは王冠、葉は剣、球根は黄金を表しているといわれています。 人々は、やがてその花をチューリップと呼びました。

三人の騎士の愛の告白に対し、だれも傷つけたくないという乙女の「思いやり」が、チューリップの花言葉として残り、語り継がれているそうです。

そして、クリスマスフラワーと呼ばれる「ポインセチア」も素敵な赤い葉っぱが鮮やかです。

毎年購入するのですが、なかなか長持ちさせることが出来ずにいたのですが、今年は水やりが上手くいったのでしょうか。

春まで枯らさずに育てたいものです。

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