玉垣からの風景 春分

玉垣からの風景 春分

今日は、二十四節気の「春分」です。

玉垣の庭では、昨年秋に植えたクロッカスが紫に続き、黄色もかわいらしい花を咲かせてくれています。

春分の日とは「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされています。

春分の日は昼と夜の長さがほぼ等しくなり、この日を境に太陽が上っている時間が長くなっていく為に昔から「極楽浄土とこの世が最も近くなる日」ともいわれています。お彼岸にはお墓参りに行くというのはそういう理由があるのですね。

「黄色のクロッカス」の花言葉は「私を信じて」となっています。少し意味深な感じがしますね。でも「私はあなたに嘘はつきません」と読みかえると、気持ちが込もって良い感じになる気がします。

今日から三連休の方も多いかもしれませんね。

暖かい日差しに誘われお出掛けも良いでしょうが、大阪と兵庫の間では往来自粛の要請があるそうです。「新型コロナウイルス」の終息はいつ頃になるのでしょうか。

去年玉垣の仲間になった、ピンクの椿は見頃を過ぎました。

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