玉垣からの風景 啓蟄

玉垣からの風景 啓蟄(けいちつ)

今日は、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」です。

玉垣の庭では、昨年秋に植えたクロッカスが紫のかわいらしい花を咲かせてくれています。

啓蟄は、寒い冬のあいだ、土の中で過ごしていたいろいろな虫たちが、穴を啓(ひら)いて地上へ出てくるころ。

「蟄(ちつ)」は、虫などが土の中にかくれているという意味だそうです。

虫やカエルなどの生き物たちが目覚めはじめ、玉垣の庭もこれから少しずつにぎやかになっていきます。

クロッカスは暖かな晴天の日は、綺麗な花を咲かせますが、気温が下がると花は閉じてしまいます。

「クロッカス」の花言葉は「青春の喜び」、春の訪れを告げる花に相応しい気がします。

世界中が「新型コロナウイルス」に戦々恐々とする日々が続きますね。一日も早く終息に向かう事を願ってやみません。

午前中は雪も舞い、玉垣から見える山にも雪が積もっています。

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