玉垣からの風景 ホワイトセージを育てる⑮

玉垣からの風景 ホワイトセージを育てる⑮。

約1週間ぶりの「ホワイトセージ」の経過報告です。
前回の収穫で、太くなった脇芽をカットしたので随分スリムになりました。また、新しい脇芽もどんどん伸びています。

畝の間の草取りもようやく終わりました。

また、発芽の無かった二畝はマルチを剝がして、耕し直しました。苦土石灰を撒き土壌消毒したら、またマルチをして「秋の種蒔き」に備えます。

こちらはカットして挿し木した脇芽・脇枝を畑に戻したものです。
枯れずに根付いたものは、元気に生育中です。アブラムシに弱いのでオルトラン粒剤の株元散布だけは行っています。

陰干しした、「ホワイトセージ」はこんな感じです。

まだ完全に乾燥しきっていませんが、青みは残るのかなと思います。香りもかなり残っています。

完全無農薬とはいきませんでしたが、種から育てた「自家製ホワイトセージ」がほぼ出来上がりました。

明日も2回目の収穫乾燥を行います。さて、次はどういう展開にしていけば良いでしょうか?

 

期待は膨らみます。皆様の良いアイディアがありましたら→こちらからご連絡ください

 

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