ホワイトセージを育てる

ホワイトセージを育てる。

ホワイトセージ(Salvia apiana)はセージの仲間ですが、ちょっと特殊な使い方をします。もともとアメリカやメキシコに自生している植物で、ネイティブの方々が神聖な儀式に使っていたとかいないとか…
このホワイトセージ、特に天然石好きの方々はショップで乾燥リーフを購入して、石の浄化に使っていることと思います。
実店舗「Stone&Tea玉垣」でも浄化用に販売しようと、仕入れ先にお願いすると在庫がないとの事。複数の仕入れ先に確認しても、質の良い物は現在日本にはないのではないかとの回答。そんなバカと、とある通販会社経由で試しに購入してみると、なるほどそれほど高品質ではありません。

「苗から育てて、自家製乾燥リーフを使うって手もありますよ」と、とあるサイトに書いてありました。が、苗1本が500円程度とばかにならないお値段です。

ならば、種から育ててみようとチャレンジしてみる事にしました。

発芽しない!育たない!との声が多くありますが、マルシェ青空さんのサイトでは説明が丁寧で販売もしていましたのでこちらで購入しました。

とりあえず冷蔵庫で一週間冬眠させ畑に撒こうと思います。生育状況は随時アップします。

耕作放棄地にしようとしていた畑で「自家製乾燥ホワイトセージ」が作れたら素晴らしいなと思います。

 

天然石 セレクトショップ ヒーリングストーン専門店 リアファル (Lia Fail)「石は生活必需品!」 Stone&Tea 玉垣