尽くしてくれるブレスレットたち

ローズクォーツスフィア&ラフカット原石ペア

 

こんにちは、staff  Yuleです。

ローズクォーツスフィアさんが、どうしても一緒に!ということで、マダガスカル産のラフカット原石とペアになりました^^

このスフィアさんはどちらかというと上品で物腰柔らかなタイプなのですが、珍しいくらいにはっきりと主張がありましたので、持ち主さんにペアのエナジーが必要なのかな、と思っています。

お迎えをお待ちしております^^


ローズクォーツといえばピンクの代表石ですが、ひと言にローズクォーツと言っても、様々な色合いや透明感で、ひとつずつ表情が異なります。

元気なピンクから、しっとり上品、ひたすら癒し系などなど、タイプは様々。

もちろん、水晶もアメシストも、どんな石も一つずつ個性がありますし、ブレスレットもそれは同様です。

特に出会う確率の高いローズクォーツやアメシストの場合、「この子だ!」と感じる子に出会えるまでが長いかもしれません。

Lia Failでの素敵な石たちとの出会いがありましたら幸いです^^


とっても個人的なお話ですが、わたし自身が精神的・感情的・肉体的に一番助けられた経験があるのはアメシスト&スギライトです。

それも、アメシストは深い紫のタイプで、スギライトはいわゆるピンクスギライトの優しい子。

同じ石でも色の深さや色合いによって癒される層が違うのだと思いますし、その時求める石は、やはり必要なエネルギーなのだと感じます。

そんな話になってしまったのは、私物スギライトブレスレットさんが最近・・もう8年ぶりくらいに?復活したからなのですが^^;

このスギライトさん、個人レベルではストレスMaxの時期にひたすら頼りにしていたのでビーズの色は抜けるし、とってもかわいそうな姿になっていました。


単石ブレスレットを1本、ひたすら毎日身に着ける場合。

やはりブレスレットはわたしたちが身に着けるよう加工されている分、原石よりもわたしたちのために尽くしてくれる感覚が強く、それが優しい石であれば尚更、消耗は激しくなると感じています。

ですので、本当に「お守り」ではなくサポーターとしてお持ちいだだく場合は、複数本ブレスレットはお持ちいただくのが個人的にはオススメです^^

そうすると、ブレスレットが担ってくれる分野がより専門化する上、1本ずつのブレスちゃんへの負荷が軽くなりますので、石たちも長く元気でお付き合いできると感じています^^

 

ちなみにブレスレットのゴムが切れるとき。

これは、守ってもらった、というのが有名ですし、わたしもそう思います。

それ以外に一番可能性としてあり得るのは物質的なゴムの劣化ですが、他に、個人的な意見では「石の気分」が挙げられます(笑)

何か役割があってパチン!と弾けることも、割と多いからです。石たちの意図があることもしばしば。

あとは、持ち主さんがいろいろ背負われている場合、やっぱり負荷が大きいと、仕切り直し!とリセットしたくて切れる場合もあると思います^^

 

実はお手持ちのブレスレットの本数が増えると、不思議とゴムが切れる回数が減ったり、切れるタイミングが意味深になったりしますので(笑)、やはり、複数本お持ちいただくのが良いかな、と感じています^^


そして私物のスギライトさん。

数年経過してもまだまだツヤが戻らず・・だったのですが、数日前からやけに元気そうな表情でPRしてきて、正直びっくり。

あの悲しい表情だったあの子が!元気になるんだ!とちょっと感動しつつ、なんとなく身に着けています^^

ロードクロサイト(インカローズ)と一緒に、赤(ピンク)&ラベンダーで落ち着きます♪

 

Lia Failのブレスレットたちは、それぞれに持ち主さんに尽くしてくれる、まさに天使か菩薩のような存在です。

どんな時でも「Yes!」で応えてくれる、素晴らしいクリスタルたち。

心強い、日々の手元のサポーターとして、ぜひご覧ください^^

 

原石Loveな皆さまにも、アクセサリーやブレスレットには、別の活用法もありますので、ぜひサポートチームを作っていただくとより石たちも連携が取れやすいかなと^^

こちらもご紹介していきたいと思います♪


Lia Failオリジナルブレスレットたちも、姫たちが動き出すことで少しずつその働きも変わってきたように思います。

新たな流れとともに、どんなオリジナルブレスレットたちが誕生していく流れが生まれるのか、楽しみです^^

 

そして、最後に。

近々、オススメ参考文献ご紹介もスタートしようかな、と思っています♪

「えっ・・」という意味不明な本が多いと思いますが(笑)、きちんとした参考文献をご紹介するのも大切かなと考えておりますので、エッセンスだけでも!受け取っていただけたら幸いです。

 

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました^^

 

All Love,

Yule